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イントラムロス Intramuros ~マニラ~

2019年5月12日

イントラムロス Intramuros

マニラでの観光はほとんどした事がなかったので、ペディキャブでイントラムロスを巡ってみました。

リサール公園で声をかけてきたドライバーと交渉して、ペディキャブでイントラムロスをめぐります。
提案してきたプライス表では30分で300ペソと書いてありましたが、時間制でなく総額(2台)で600ペソで交渉を行って出発です。
ドライバーはペディキャブでなく「フェラーリ」だと言ってましたので、「フェラーリ」と「ランボルギーニ」をチャーターしました。

私の「ランボルギーニ」のドライバーです。
ガイドの説明もしっかりしており、楽しい観光が出来ました。
会社所属ガイドの認定制度があり免許証を首から下げています。

イントラムロス(Intramuros、イントラムーロス[1])は16世紀にスペイン人たちによって建てられた、フィリピンの首都マニラの最古の地区であり、パシッグ川南岸に位置する。その名称は直訳するとスペイン語で「壁の内側で」となり、壁で囲まれた都市または要塞を意味するほか、その厚く高い壁と堀とで囲まれた構造を言い表している。スペイン時代には、イントラムロスはマニラそのものだと考えられていた。 Wikipedia

Intramuros Walls イントラムロス・ウォール

要塞の壁を一望できる場所です。

イントラムロスを囲む城壁が一望できます。

第2次世界大戦中はマニラ湾からイントラムロスにアメリカ軍の戦艦から迫撃があっていたそうです。

今は城壁を囲むようにゴルフ場があります。
城壁にゴルフボール注意と書いてあります。
当時は迫撃弾注意です!

城壁脇の道を「フェラーリ」と「ランボルギーニ」で競争しながら進んでいきます!

要塞の城壁です。
おびただしい銃弾や迫撃砲の跡が残っています。
激しい戦いがあった事が分かります。

日本軍の置いていった砲弾が展示されています。

教会のベルと砲弾?

第2次世界大戦でフィリピンは日本とアメリカ連合軍との激しい戦いの場所でした。
フィリピンでの戦争歴史を感じる場所になります。

Baluarte de San Diego バルアールテ・デ・サン・ディエゴ

バルアルテ デ サンディエゴはマニラでもっとも古い石造りの要塞です。
1760年代のイギリス軍の攻撃や、1862年の地震、第2次世界大戦での爆撃で破壊され、1980年代に再建されています。

ここから、大砲で応戦していました。
この大砲は奇跡的に当時のまま残っている大砲です。

当時のイギリス蒸気機関車が展示してあります。

バルアルテ デ サンディエゴはマニラでもっとも古い石造りの要塞です。
1760年代のイギリス軍の攻撃や、1862年の地震、第2次世界大戦での爆撃で破壊され、1980年代に再建されています。
要塞の壁は歴史を感じますが当時のままでしょうかね?

石造りの要塞です。
多くの迫撃砲で攻撃を受けています。

Puerta del parian -Asean Garden-

のどかな公園になっており、ベンチでのんびりしたり踊っている人がいたりと憩いの場になっています。

アセアンの加盟での協定各国の首脳銅像が並んでいます。

Colegio de San Juan de Letran フィリピンで歴史のある名門大学

フィリピンでも優秀で歴史のあるプライベートスクールです。
フィリピンのMIT?と称されているようです。

牢獄跡

いたる所に牢獄の跡があり、コーヒーショップやレストランなどの利用に開放されています。

FELIPE Ⅱ,REY DE ESPANA フィリピンの国名の由来となったフェリペ2世

スペインの植民地時代にフィリピンという国名の由来になった、フェリペ2世の銅像です。

向いには趣のある建物で「ジョリビー」がありました。

Rizal Shrine リサール記念館

フィリピン独立運動の国民的英雄「ホセ・リサール」の記念碑がある記念館です。

リサール記念館の城門には当時のアメリカ軍からの攻撃跡が生々しく残っています。
戦車からの攻撃を受けていました。

 

アメリカ軍からの砲弾の跡

ホセ・リサール José Rizal

ホセ・プロタシオ・メルカード・リサール・アロンソ・イ・レアロンダ (Jose Protacio Mercado Rizal Alonzo y Realonda,1861年6月19日 - 1896年12月30日)は、フィリピンの革命家、医師、著作家、画家、学者。フィリピン独立運動に取り組んだことから「国民的英雄(Héroe Nacional)」と称される。通称はホセ・リサール(José Rizal)。
ウィキペディア(Wikipedia)

ホセ・リサールの銅像

処刑に向かった時のリサールの足跡です。

リサール記念館ではリサールが使用したゆかりの品々が展示されています。

リサールは非常に優秀で海外で学問を学び、母方側が日本人の血が混じっており、
日本にも滞在しています。

当時のお金や使用していた家具・道具などが展示されています。

リサールの母は日本人とスペインの血が混じっています。
また日本滞在中に「OSEI SAN」という日本人女性と親交があっています。
ホセ・リサールはとても日本と関係の深い人物です。

リサール記念館からの風景
このマニラ湾につながる川を使って貿易が行われていました。

Casa Manila カーサ・マニラ

竹で作った自転車をレンタルして周遊する事もできます。

「CASA MANILA MUSEUM」は当時の貴族が住んでいた家を博物館として開放しています。

フィリピン名物、カレッサ

マニラ大聖堂前にアートオブジェが展示されていました。

Manila Cathedral マニラ大聖堂

第2次世界大戦で破壊され、戦後にネオロマネスク様式で再建されたカトリック教会の大聖堂
アジア最大のパイプオルガンがあります。

その他

歴代のフィリピン大統領のプレートが飾られています。

今回お世話になった「フェラーリ」と「ランボルギーニ」のガイドドライバーです。
結局4時間半かけてのイントラムロス周遊でした。
定番の時間での料金を言い始めたので、おいおい交渉で総額600ペソだろ!
と日本人をだましたらいけないよ~と教育しておきました。

長時間のガイドで大変良いガイドドライバーだったので、一人1000ペソ+チップをあげて気持ち良く記念写真です。
周遊は2時間~3時間を想定して、総額交渉はしておいた方が良いと思います。
2時間ガイドでの交渉相場(総額)は500~1000ペソくらいです。

お昼過ぎからイントラムロス周遊をスタートして夕方5時までめぐっていました。
その後、マニラ湾まで歩いて世界でも有数の夕陽を眺めながらコーヒーとビールで乾杯です。

@旅助の感想

マニラにはあまり観光地はありません。友人も一緒だったのでイントロムロスの観光を行い思いのほか良かったです。一人でもペディキャブで巡ると良いかと思います。必ずガイドを見極めて交渉が必要です。値段交渉をしておかないと高額な請求になります。

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